SPTL

帳票出力に対応したアプリケーション作成を支援する、開発者向けのツールです。
まず、デザインツールにより出力帳票をデザインし雛形ファイルを作成します。
その後、SPTL専用ライブラリが組み込まれたアプリケーションから、雛形ファイルを指定し、埋め込みデータを出力するだけで、雛形ファイルとデータが合成され、データが埋め込まれた帳票が出力できます。
データは文字をはじめ、バーコード、イメージなどに対応しており、簡単にきれいな帳票出力を短時間で開発できます。
また、開発後の帳票レイアウト変更も雛形ファイルを変更するだけで対応できますので、プログラムを変更せずにデザインツールだけで対応することができます。
弊社製品の BusinessLink シリーズの伝票・帳票類も SPTLで開発されております。
ハードウェア
- 対象OS
- Windows 7, Vista, XP, 2000
- 使用メモリ
- 16MB 以上(推奨24MB)
- ディスプレイ
- 各Windowsに対応しているカラーディスプレイ
- ハードディスク
- 空容量5MB以上(データ領域は別途必要)
- CD-ROM
- 各Windowsに対応のCD-ROM(インストール時に必要)
- プリンタ
- 各Windowsに対応のドライバーをサポートしているもの
プログラミング対象ソフトウェア
- Microsoft Visual C++
- Ver6, .NET 2002, .NET 2003, 2005, 2008, 2010
- Microsoft Visual Basic
- Ver6, .NET 2002, .NET 2003, 2005, 2008, 2010
- SPTL は株式会社サンセイコンピュータシステムの登録商標です。
- Windows 7 / Vista / XP / 2000、Visual C++ / Basic は、
米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。 - その他の会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
- この製品の仕様及び構成は予告なく変更いたします。